問題は最後まで聞いてね

アメリカ横断ウルトラ・クイズ問題は、知識の幅と深さが広い人が有利ですが、冷静に考える事も勝つための武器といえます。

問題の途中で早まってボタンを押し、その先の問は予想して答える人がいますが、正解率は高いとは言えません。

むしろ、問題は最後まで聞いて、更に考える時間がある位の余裕が欲しい問題もあるのです。

その代表的なクイズが、第7回のデスバレーで出されていましたのでご紹介しましょう。

問・バスケット・ボール、野球、ラグビー、この中で、一チームの人数が、三で割り切れないのはどれ?

答・バスケット・ボール

解説 この問題の場合、三つのスポーツの一チームの人数を知らなければ正解は出来ません。

スポーツ問題は苦手という方は、最初からギブアップしなければならない問題でした。

野球は九人、ラグビーは十五人。これに対してバスケット・ボールは五人ですから、三で割り切れません。

野球もラグビーも三で割る事が出来るので、暗算で簡単に正解が出せる訳で、この問題は冷静さが競われた問題でした。

因みに、野球もバスケットも、殆んどの人がルールを知っているスポーツですね。

これに対して、ラグビーに関してはルールをはじめ、何人で戦うスポーツなのか、当時は知らない人も多かったのです。

現代人は、世界選手権で日本代表選手が大活躍し、有名選手の顔までもテレビで盛んに放送されたので知っている時代です。

来年のオリンピックでは、ラグビーはメダル獲得の有力な種目になっていますので、更にファンは増える事でしょう。

本日の裏話は、クイズの問題は焦らずに最後まで聞いてから、早押しボタンを押すべしとのお話でした。

それにしてもコロナ騒動は、何時まで続くのでしょうか? 世界中が落ち着かず、世界大戦が勃発したような怖さですね~。

目に見えない敵ですから人類にとって初体験!嫌な時代でーす。

 

 

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