日本の伝統的な文化を多少は知ろう

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題は、日本人としての一般常識を問う問題が基本でいた。

一般常識と限った言い方をすると、これを知らないのは常識外れとの言葉で、常識人から蔑まれる事があります。

昔から、年長者に較べて若年者は経験が浅いだけに、知らない常識も結構多いというのが知られています。

そこで「初耳」の言葉を耳にした場合は、その意味を問う事がよいでしょうね。

諺に「聞くは一時の恥」「知らぬは一生の恥」とあるように、一時の恥を重ねると、日本人として常識人になる事が出来ます。

そこで、日本語の言葉の問題です。年長者なら誰でも知っているはずの表現。あなたならどうでしょう?

第3回のグランドキャニオンで、次の問題が出されていました。

問・「お湯加減はいかが?」といえば風呂のお湯の場合。では服加減といえば何の味加減?

答・茶・抹茶

解説 茶道で、茶の温度、濃淡などの加減を聞く時の「茶道」用語で「服加減」といいます。

自分は「茶道」を習っていないから、そんな用語は知らなくて良い、とは言えません。

日本人の多くの女性が、嫁入り前の稽古事として、茶道を習うのが昭和時代までの若い女性でした。

また、茶道は日本の伝統的な文化なので、その基本的な知識は多少知っていた方が良いと思います。

特に「茶道」に限らず、日本の文化に関する知識は面倒でも、少しは目を向けて知識の一端に加えて下さい。

クイズマニアは、自分の得意な分野を幾つかに分類し、頭の引き出しに整理して記憶しています。

それは大いに結構です。でも整理できない面白そうな出来事は「雑学」として大雑把に覚えて置きましょう。

本日の裏話は「日本の伝統的な文化」は、避けて通らず少しは覗いて見た方が、クイズには勝ちますよ、とのお話でした。

クイズの達人は、知識は「深く詳しく」よりも「浅く広く」の方が有利とチャンピオン達は口を揃えていました。

そう言えば、テレビや新聞、雑誌、今年は「コロナ騒動」で大騒ぎです。

当然、医学関係者が登場し、感染症やウイルスなどの知識を詳しく深く説明するので国民は知識だけは豊富になりました。

将来のクイズでは、コロナ・ウイルスの問題は全員正解!となってしまうので出題の可能性はないでしょうね。

思い出すのも嫌!といった「今世紀最大・世界の災難」ですが、来年からの世界はどうなるの? 誰か教えて~分からないよね。

 

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