葬式に関する常識です

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題は、日本人の一般常識を基本に創られていました。

日本人の一般常識は、学校で習う知識の他、知人友人を始め親や祖父母から伝えられる風俗や習慣があります。

これ等の風俗や習慣は永い年月を経て、日本人全体の常識になるのが一般的ですね。

第13回のゴールド・コーストで、日本人なら当然知っているべき常識問題が出されていました。

昔から言い伝えられた常識なので、若い人には難問かも知れませんが、次の問題です。

問・俗に、人が死んで七日目に渡ると言われる「三途の川」の渡し賃はいくら?

答・六文

解説 柩の中に江戸時代までは六文銭を入れていました。現代では六文銭は無いので、六文銭を印刷した紙を入れています。

三途の川の渡し賃をぼったくられそうになった話|なんか怖い|note

伝説や言い伝えとは言いながら、故人が船賃が無くて困るのは可哀想との思いが、残された家族の気持ちなのでしょう。

死者の柩に物品を入れるとの風習は、世界共通の習慣で古くは土器や埴輪を入れ、これが歴史研究の貴重な資料になっています。

何時の時代でも、死者への扱いは丁重に行われるのが万国共通でその意味では、今年は例外中の例外です。

ご存知「新型コロナ騒動」で多数の死者が出た為に家族との別れも省略されたり、遺骨になって初めて対面との事もありました。

本日の裏話は、死者の「三途の川」の渡し賃の問題から、日本の古くから伝わる風習のお話でした。

処で、「コロナ騒動」の影響で今年は世界的に死者が増大しています。更に各地での災害も多く、この犠牲者も加わります。

という事は、あの世の閻魔様もさぞ忙しい事でしょう。もし、地獄行きの可能性がある人は、死ぬのは、今かも知れませんよ。

忙し過ぎて、閻魔様も手抜きになる? なーんちゃって。

冗談は兎も角として、まだまだ収まらない「コロナ騒動」。総理大臣も新しくなり、良い方へ変化して欲しいものですね~。

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