未知との遭遇の舞台で大笑い

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題は、日本人の一般常識を基本に創られていました。

現在でも時々話題になる出来事で、一般の日本人なら常識的な言葉になっている事象が、第14回のレバノンで出されていました。

レバノンは周囲を見渡せば、地平線の彼方まで見渡せる平坦な田園風景で、この地でも有りそうな問題です。

問・UFOの着陸跡ではないかといわれている、畑に突然現れる謎の円形図形は何?

答・ミステリー・サークル

解説 これには「宇宙人のいたずら説」「異常なつむじ風説」「特殊な磁場説」などがあり、真相はミステリーです。

中でも人々は夢が好きなので「UFO説」を信じたいようで、テレビの番組で時々この現象をテーマに特集が放送されて居ました。

この種の番組は、UFOの肯定派と反対の否定派の代表者を出演させ、熱い舌戦が繰り広げられるとお決まりのパターンです。

我々の木曜スペシャルでも、UFO信者の代表的なプロデューサーがいて、退職した現在でも健在に活躍しています。

広い宇宙には、人智の枠を超えた世界が存在しても不思議ではなく、彼らがUFOに乗って地球に来ている説も否定出来ません。

実は我々の番組も、スピルバーグの名作映画「未知との遭遇」のラストシーンの舞台、デビルスタワーへ行った事があります。

第11回で、本来のUFOからのばら撒きクイズをやりたかったのですが、不可能だったので地元のインディアンの皆さんに変更。

彼らが昔のように裸の馬に乗って、クイズ問題をばら撒く役をお願いしました。

処が、現代のインディアンは裸の馬には慣れていません。そのため落馬する人が続出し同行の医師が大活躍、笑い話でした。

本日の裏話は、謎の物体であるUFO関連のクイズ問題から、空飛ぶ円盤のお話でした。

そう言えば、アメリカ空軍に今年四月「アメリカ宇宙軍」が創設されたというニュースが有りましたね。

UFOの襲来に備えるのか? いや人工衛星による長距離弾道の防御が目的なのか? 想像はさまざまです。

結論は多分「後者でしょうね」。宇宙人との戦いなんて、コロナ騒動以上に御免蒙りたい事件ですよ。

世界に平穏無事な日が、一日も早くやって来ますように~。

 

 

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