日本の食文化は多彩です

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題は、日本人の一般常識を基本に創られていました。

一般常識は、日本人なら誰でも知っている知識と解釈すれば、皆が知っているべき事ですが、中には知らない人も居ます。

また、知っていたけれど忘れた人も居るでしょう。或は、瞬時に思い出せない人など様々です。

多分、知っているけれど瞬時に思い出せない問題をご紹介しましょう。第7回のハワイで出された問題です。

問・マグロの刺身、赤身はツゲ、では腹は何?

答・トロ

解説 一般に脂の多い腹肉は「大トロ」「中トロ」などと呼ばれ値段も高く、美味しいので好きな方が多いようです。

トロは知っていたけれど「腹の肉だったのか」との方に取っては、盲点だった問題ですね。

寿司は日本の代表的な料理で、現代では世界中に「寿司の店」が進出し人気を呼んでいます。

最近のニュースでは、タイ国に回転寿司の店が進出し、オープンの日には長蛇の列が出来た様子が報じられていました。

店員さん達は、寿司の基本的な知識を一週間で学び開店の日を迎えたそうです。

もっとも寿司は全部機械が握り、店員さんは握られた米の上にネタを載せるだけの仕事でした。

日本の寿司職人の修行は、そんな生易しいものではありません。一人前の職人になるには最低一〇年はかかると言います。

それだけに値段も他の飲食店より「高い」と言うのが日本人の常識と言えるでしょう。

本日の裏話は、寿司のマグロに関するクイズ問題から、現代の寿司に関する世界の事情に話が及びました。

そう言えば、コロナ騒動で一年以上も家族の外食を控えたご家庭が多い事でしょう。

寿司はスーパーでも売られていますが、でもやっぱりお店へ行って職人さんの握るのは味が違いますよね~。

結論はいつもと同じで、「コロナ騒動」が早く終わらないかです。その時には日本人なら先ずは寿司屋さんへ。

えっ?「そば屋が先だろう!」「天ぷら屋だ~」。確かに日本には美味しい外食屋さんが多く、我々は幸せな国民でしたね~。

 

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