難問でも、常識の範囲デス

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題は、日本人の一般常識を基本に創られていました。

日本人ならば誰でも知っている知識ですから、問題の難易度で言えば、易しい問題と言えます。

でも、クイズは知識を競うゲームなので、易しい、やや難しい、もっと難しい難問、のように分類されています。

当然、決勝に近くなると全般に難しい問題になります。勝ち抜いた強い挑戦者の戦いになるからです。

では、本日は難問の中に入る問題をご紹介しましょう。第2回のナイヤガラで出された問題です。

問・絶対温度(零度)とは零下何度の事?

答・零下(マイナス)273℃

解説 正確には273・16度Cと中学生の時に、理科の時間に学習した筈です。

但し、理科は苦手という人も居て、記憶に留めないので、忘れてしまったのでしょうね。

因みに絶対零度は、温度下限で最低値になった状態、つまり 0 度を基準にそれより低いのは −273.15 ℃が限度です。

その先は難しい学問の世界なので割愛します。即ち、一般常識で無いのでクイズ番組の範疇では有りません。

ナイヤガラは決勝に近いので、クイズに強いメンバーだったので、先を競って早押しボタンを押し正解していました。

何時も書いているように、この番組は日本人の一般常識を基本に創られていました。

日本に限らず、世界の一般常識も学校で学習するので、問題になります。加えて社会の出来事にも注目する必要があります。

要は、世の中の森羅万象に興味を持つ、これがクイズに勝ち残る必勝法と言えるでしょう。

その証拠に、17回放送された全ての優勝者は例外なく、我々も驚く実力者揃いでした。

本日の裏話は、クイズ問題の中の「難問」をご紹介し、優勝者は森羅万象の知識が豊富とのお話でした。

結論はただ一つ。クイズに勝のは野次馬根性が豊富な事、何事にも興味を持って覗く精神ですね。

但し、勘違いしないでね。覗き見はダメですからね~、当然!

 

 

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