大谷翔平選手、野球界の未来を変えるか?

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題は、日本人の一般常識を基本に創られていました。

日本人なら誰でも知っている知識ですから、知らない人は非常識となりますが、勘違いする事もあるのでそれは例外とします。

日本人ならば絶対に知っているべき、常識中の常識問題が有りました。第1回の後楽園球場の第二問目です。

問・巨人軍の長嶋監督の背番号は「3」である。

答・✖

解説 90番が正解。巨人軍の選手がグランドで練習中でした。長嶋監督もノックをしている中での問題です。

正解が目の前に見えるのに、何と現役時代の背番号「3」と勘違いした挑戦者が数人いたのです。

司会の福留さんが「あれを見よ!」と指した方角には長嶋監督の背番号が見えたのです。

この問題で勝ち抜けた挑戦者は「どっ!」と笑いの渦となり、敗者はガックリ、勝敗がハッキリ形となって現れました。

以来、ウルトラ・クイズの第1次予選の問題は、勝敗の明暗が解る問題になったという番組の歴史的な出来事でした。

ウルトラ・クイズでは、プロ野球関連のクイズ問題が多数出題されていました。

その点、現代のプロ野球を見ると、日本よりもアメリカで活躍する大谷翔平選手のニュースが多いですね。

日本のニュース番組やワイドショーでも、必ずといって良いほど大谷翔平選手の活躍ぶりが報じられました。

投げて、打って、走って、二刀流どころか三刀流の活躍でした。彼の足の速さは、メジャーリーグの中で四番目の実力でした。

従って、走塁数でもメジャーで一位の成績を残した実力者で、今年の野球界では、世界一話題になった選手と言えるでしょう。

本日の裏話は、長嶋監督の背番号の問題から、大谷翔平選手の活躍の話に発展してしまいました。

処で、大谷翔平選手の活躍によって、将来の野球界の様子も大きく変貌するような気がするのです。

世界中の野球選手を目指す少年たちは、みんな憧れの二刀流を目指す事でしょう。

そうなると二刀流は珍しい選手では無くなります。結論として大谷選手は、世界の野球界の姿を変えた人物となるでしょう。

結論です。スポーツ界の歴史を変えた功績で「ノーベル平和賞」の候補に上がるなんて……。これって素敵な夢ですね。

異常気象やコロナ騒動、嫌な事の多い近年ですが、大谷翔平選手は、愉しい夢を与えて呉れた、現代の偉人と言えるでしょう。

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