マグロ大量死の謎?

 

アメリカ横断ウルトラクイズのクイズ問題には各分野のクイズ問題が大量に出題されていました。

最近のニュースで東京の葛西臨海水族園で、マグロが大量死するという謎の多い出来事が有りました。

この公園では昨年の11月現在、大きな水槽にクロマグロが69匹、その他、ハガツオ、マスなどの回遊魚が160匹も泳いでいて、その壮観な眺めが人気になっていました。

ところが今年に入ってから、魚たちが次々と死亡して減って行ったのです。原因が不明のため、ストレス説、ウイルス説などが飛び出し、専門家も調査を開始しました。

2月12日現在、魚たちはほとんど姿を消し、マグロはたったの3匹にまで減ってしまったのです。

中には11月に「スマ」と呼ばれる回遊魚を30匹余り、同じ水槽で飼育を始めたため、この魚がウイルスに感染しており、それが原因という説も囁かれていますが、未だ真相は不明です。

マグロの大量死で、マグロの生態が報道されており、それによればマグロは生涯休むことなく泳ぎ続けるので、水槽のガラスにぶつかり死亡したのでは? という説まで飛び出しました。

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そういえばウルトラクイズでもそんな問題があったのを思い出しました。第10回のグアムで「突撃○×泥んこクイズ」での事です。

問・マグロは一時も休むことなく泳ぎ続ける。

答・○

解説  動物の生態には意外性のあるものが多いのですが、マグロも生まれてから死ぬまで、休むことなく泳ぎ続ける動物なのですね。

呼吸と体制を保つために、生涯休む事が無いとの説明文が有りました。同じような魚は他にも何種類もあるようで、人間の感覚ではストレスもたまりそうですね。

「マグロって一生眠らないんだぜ!」 そんな話のネタになるような話題を見つけてクイズ問題を作る。当時のクイズ作家も眠れない毎日でした。

「マグロ大量死の謎?」への4件のフィードバック

  1. 今夜(14日)放送の「世界ふしぎ発見!」はオーストラリアを取り上げます。
    13回の第6CP・ブルーマウンテンにも訪れます。

    テレビマンユニオンさんが手掛ける番組ですから、10回大会まで関わってきたウルトラの再放送に合わせてロケしたのでしょうか?

    1. さあ? あの会社の情報収集力はすごいですから、他の番組の後を追うような事はないでしょうね。
      世界は広いですから、場所が重なる事もあり、それなりの目線で制作されたのだと思いますよ。
      きっと素晴らしい番組になったはずです。

  2. こんばんは。

    マグロは泳いでいないと呼吸できないので、眠らない(眠ってはいけない?)そうですね…。たしかに、人間の感覚ならストレスが溜まりそうです(笑)

    そういえば、先日、コメントをされていた hana さんに紹介していただいたラジオ番組で、福留アナが「寝ない、食わない、休まない。だから勝つ」というご自身のモットーを紹介されていました。

    「泳ぎ続けるマグロ」と「福留アナ、さらにはウルトラクイズ」。なんだか通じるところがあるかも、と感じました。

    1. そうですね。常人よりも弛まぬ努力が良い結果を生む原動力に通ずるのでしょう。
      でも、それが出来ないのが普通の人間なのも現実でしょう。
      成功する人は人一倍努力を重ねているのですね。
      福留さんも努力の結果、よい成果を収めたのだと思います。

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