言葉の遊び

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題は難しい問題もありますが、小学生でも答えられるような易しい問題も沢山含まれていました。

家族で愉しんで戴きたい番組、という主旨からいえば小学生でも参加出来るレベルの問題は当然必要です。

但し、問題に遊びの要素があれば理想的、という観点で問題を作成していました。

第3回のグランドキャニオンで次のような問題がありました。

・カエル、雷、ネーブル、ゴマ。関係の深い言葉は何?

答・へソ。

解説 現代の小学生では難しいかもしれませんが、当時流行したコマーシャルで、カエルの置物の前で、悪ガキ風の子供が「おまえヘソ無いじゃないか!」というのがありました。

悪ガキのキャラクターと、カエルにヘソが無いのを題材にしたヒットCMでした。

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雷さんは人間のヘソが好物で、「お腹を出していると雷さんにおヘソを取られちゃうよ」というのが昔の親の教えでした。

夏に子供がお腹を冷やさないために考えられた、親の知恵から生まれた格言なのでしょう。

ヘソの垢をヘソのゴマと呼んでいたのは、昔からの日本人の考えた言葉です。

また、ブラジル原産ネーブルオレンジは、球形ないし楕円形で、頂点がヘソのように盛り上がっていることから輸入された当初はヘソと呼ばれていました。

このように、数個の単語に関連する言葉を探す問題は小学生でも参加出来るクイズ問題として、時々採用されていたのです。

このブログにコメントをお寄せ下さる方の中にも、小学生時代から番組を見ていた、という人が多いのに驚きます。

当時の我々の願いが、この皆さんに伝わっていた証であり、とても嬉しく思います。

 

 

「言葉の遊び」への2件のフィードバック

  1. お久しぶりの書き込みで唐突ですが、もう我慢できず、全国のウルトラファン、および、歴代挑戦者に嫌われても構いません!

    何故、暫く書き込みしなかったと申しますと、自分はウルトラに関する情報交換をしたいが為に某挑戦者の掲示版に頻繁に書き込んでいたのに、「内容が関係ない、私物化している、これを見た挑戦者の気持ちをを考えなさい、他のSNSでやりなさい…」などと説教コメントが自分にだけ書き込まれました。

    それ以来、トラウマになってしまい、挑戦者ブログとか殆ど見られなくなってしまいました。

    以前にも、アメブロの時のこのブログで、ちょっとした事件の書き込みをしただけで、心ない読者から「あなた関係ないでしょ!」とメールが来て、それからトラブル発生して、tsutomuさんには大変ご迷惑をおかけしました。
    この件がもしかしたら、移籍の原因に繋がったとしたら、自分に責任を背負う形となってしまったと思っています。

    しかし、自分は2級の障害者手帳を持つ「うつ病」の人間です。
    それなのに、何も知らずあんなひどい事を書き込みなんて、現在放送中の日テレドラマ「花咲舞」風に言えば「お言葉を返すようですが」自分たちは好き勝手に書き込んでいて、いざ逆に、決して誹謗中傷しているワケではないのに、病気持ちのファンに罵声を浴びせるなんて矛盾しています!

    今日、ファミ劇で放送される事が会見で発表されたMr.マリックさんも、超能力ブームの中で、引退した上岡龍太郎さんをはじめ、数々のメディアから既に「インチキ」と言われ続け、顔面マヒになるなど、当時のテレビマンの甘い誘惑に乗せられただけなのに、マリックさん一人だけに非難が集中されてしまいました。

    でも、マリックさんはそこから苦難を乗り越えて、普通の手品師だけど超能力のようなプロの腕前を披露し続け、今年は第13回の再放送の影響もあって、露出が多くなりました。

    自分が思うには、ウルトラ再放送によって、マリックさんや知る人ぞ知るウルトラファンの松岡修造さん、さらに、13回スタッフだったドリアン助川さんなど、関わりのある人達によるブームは起きていますが、正直、Qブームは全盛期に比べれば一部のマニア以外、全然です。
    芸能人モノでさえ10年前に比べて大きく減少、好調・日テレにいたってはレギュラー番組1本もないですからね。

    前にも書きましたが、今のQ王は腕組みしたり生意気な発言したりで、これでは視聴率1桁は当然の結果です。
    まだ、番宣出演の芸能人の方がよっぽどマシと思っていますし、その人たちのブログに感想を書き込み続けています。
    実際、2000回記念のアタック25、予想外に楽しめましたしね。

    これが、Q界の現状であることを理解して頂きたいです。
    うつの自分もいろんな批判に負けず、2日・9日の再々放送を楽しみにしています。

    1. お久しぶりです。ネットは、顔が見えないだけにトラブルが起きると厄介ですね。
      嫌なものは気にしないで無視するに限ります。
      元気を出しましょう。
      ファイトです。

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