強い力士の歴史を見る

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題の中には、スポーツというジャンルが有り、日本の国技、大相撲に関する問題も数多く出されていました。

現在開催中の5月場所は、19年振りに誕生した日本人横綱、稀勢の里人気で久しぶりに湧いています。

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横綱が4人揃うのも、平成になってから3度目だそうで、前売り券の売り上げも記録的と言われています。

さて、歴史的に強い伝説の力士は多いのですが、では実際に誰が強いのか? これを問う問題がありました。

第14回のグランドテイトンでの問題です。

問・あまりにも強すぎるため、「鉄砲」「張り手」「かんぬき」の三手を、禁じ手にされた江戸時代の名大関は誰?

答・雷電為右衛門(らいでんためえもん)

解説 これだけのハンデが有りながら、優勝26回、全勝8回、土つかず23場所との大記録を残していました。

優勝回数だけを比べると、現代では白鵬37回、大鵬32回千代の富士31回などが有ります。

また、年に2場所時代には、双葉山の12回が強い横綱として、昭和の伝説的な横綱でした。

時代によって、場所の数も異なるので一概に記録だけで比べる事は出来ません。

それにしても、江戸時代の雷電為右衛門は、群を抜いて強かったのは間違いありません。

遠い江戸時代の人物なのに、その名を知られているのですから、相撲の歴史上一番の強さと言えるでしょう。

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