日本の名工は凄い

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題の中には、知って面白い話題が紹介されていました。

最近のテレビ番組で「世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ‼ 視察団」という番組が話題を呼んでいます。

日本人の凄い部分を、各分野で紹介しようとの狙いで、最初は深夜のバラエティーで放送開始。

それが、現代では土曜日のゴールデン・タイムへ格上げされ、人気を呼んでいます。

世界の同業者が日本へやって来て、専門分野を視察する構成で、日本人も知らない凄い技が紹介されています。

個々には、日本の番組で紹介された場面もありますが、改めて日本人の気質、真面目さ、丁寧な仕事ぶりが外国の同業者を驚かせています。

そんな日本人の名工を問う問題が、第16回のキャメロンパークで出題されていました。

問・新選組局長、近藤勇が愛用したことで有名な刀の名前は何?

答・虎徹(こてつ)

解説 日本の「刀鍛冶」の技術は、世界的に評価されています。

その名工の中でも、伝説的な人物が江戸時代の長曽禰(ながそね)虎徹と言われます。

刀鍛冶の中では、名工の日本代表のような存在ですね。

「虎徹 刀」の画像検索結果

江戸時代、名工の刀だけに、権力のある大名達が競って欲しがったという伝説があります。

中でも「今宵の虎徹は血に飢えている」との台詞で有名な近藤勇のお芝居で、幕末から明治時代には虎徹の名が庶民にも知られるようになりました。

しかし、鑑定団的には、虎徹は偽物も多いので、真贋のほどは判定が難しいようです。

日本の職人さんは、時代を超えて作品を後世に残す人が多く、この気質こそ我が国民の自慢と言えるでしょう。

 

「日本の名工は凄い」への2件のフィードバック

  1. 6月12日、上野動物園のパンダ・真真(シンシン)が赤ちゃんを出産しました。考えてみるとウルトラクイズと上野
    動物園は切っても切れない繋がりがありますよね。第1回の第1問が上野動物園のパンダの問題でしたし、その後も
    上野動物園繋がりの○×問題がいろいろ出題されました。早押しクイズでもいろいろ出題されましたね。パンダの
    出産に関連した早押し問題というと、第11回グァム・敗者復活戦で出題された、この問題が思い浮かびます。

    問・日本で最初に生まれたパンダの赤ちゃんの名前は?

    答・初初(チュチュ)

    この問題で解答権を得たのは後楽園で敗者復活、成田でジャンケンに負け名古屋でまた敗者復活、そしてグァムの
    深夜トレード早押しクイズで3度目の復活をしたIさんでした。Iさんはグァムでもドロンコになりこの問題で「童童
    (トントン)」と答えましたがブーで、4度目の復活はなりませんでしたね。留さんが「そんなの、問題になりますか!」
    と叱っていたのが印象的でした。最初の赤ちゃん・初初(チュチュ)は母親・歓歓(ホァンホァン)の下敷きになり
    わずか3日で生涯を閉じてしまいましたが、今回生まれた赤ちゃんはぜひとも、すくすくと育ってほしいですね。
    まだ生後1週間は注意深く観察する必要があるとのことなので、成長をしっかりと見守っていきたいです。

    1. パンダの誕生はパンダ・ファンにとっては嬉しい事でしょうね。
      特に上野の皆さんは、今度こそ健康に育って欲しいとフィーバーしているようです。

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