北朝鮮ミサイル発射の脅威

 

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題には、社会性のあるタイムリーな設問がしばしば出題されていました。

今年のタイムリーな話題に、北朝鮮の度重なるミサイル実験が世界的な問題になっています。

先日行われたG20サミットでも、当然この問題は各国首脳の意見交換が行われ、足並みは揃わないようです。

アメリカ、中国、ロシアなどそれぞれ利害が異なり、実験を中止させる決め手がありません。

アメリカのトランプ大統領は、独自で対応すると強気な発言をする一方、北朝鮮は即戦争に突入する体制は整っていると負けていません。

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まさに日本国内では、戦争前夜のような緊張感が漂っている状態ですね。

具体的に、ミサイルが日本へ飛来した場合の備えとして、政府はJアラート(全国瞬時警報システム)を開設しました。

これは年配の戦争体験者には、警戒警報を連想させる嫌な思い出と言えるでしょう。

本来の宇宙開発は、人類の発展に貢献するもので、日本でも昔から世界と協力していました。

当然、クイズ問題にもなっており第12回のイグアスで出題されていました。

問・日本で宇宙ロケットを打ち上げている、宇宙科学研究所は何省に属する?

答・文部省

解説 当時は文部省の管轄で1981年(昭和56)~6年間で8機打ち上げられ、すべて成功していました。

組織の前身は、1965年に旧科学技術庁の所属で設立された特殊法人「宇宙開発事業団」でした。

宇宙開発には多額の費用がかかるため、内閣府や総務省など国が費用を分担し発展して来たのです。

人工衛星、ロケット技術の開発、宇宙飛行士の養成など平和目的でした。

北朝鮮のミサイル発射実験も、宇宙開発には違いありませんが、脅しの道具に使うとは世界平和に逆行ですね。

世界中に迷惑をかける困った隣人には、どのように対応すれば良いのでしょうか?

お付き合いをやめる。永遠に無視! 話が通じない町内のお隣さんなら、これしか手はありません。

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