時々起こるパンダブーム

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題には、時代を超えて時々起こる社会現象から出される事があります。

今から凡そ30年前、第11回に今年の社会現象に似た出来事がありました。

今年の6月に上野動物園でパンダの赤ちゃんが生まれ、9月25日に名前が小池都知事によって発表されました。

ご存知の通り、メスの赤ちゃんは香香(シャンシャン)と命名されました。

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30年近く前にも、日本で初めてパンダの赤ちゃんが生まれ、クイズ問題になっていました。

第11回のグアムでの問題です。

問・日本で最初に生まれたパンダの赤ちゃんの名前は何?

答・初々(チューチュー)

解説 この問題は、勘違いされやすく童々(トントン)と間違われます。

実は、童々の生まれる前の年、1,985年に「初々」という赤ちゃんが生まれていたのです。

でも、母親の下敷きになって死亡、わずか3日の短い命だったのです。

因みに他の動物園も含め、日本では多くの赤ちゃんが誕生していますね。

有名なのは1,986年の童々で14歳1か月、人々を楽しませてくれました。

次に有名なのは1,988年生まれの悠々で、15歳9か月長生きしたのです。

パンダは、世界でも類を見ない希少動物で、姿形が人々の心を癒します。

動物園の他でもパンダ・グッズとして人形、置物、印刷物などで広く愛されています。

香々シャンシャンは、日本では物事が順調に片付いたのを祝う手締めの音ですね。オメデトウ!シャンシャン。

 

 

「時々起こるパンダブーム」への2件のフィードバック

  1. とうとうこの10月で放送開始40周年!

    後楽園に404名の挑戦者が半信半疑で内野スタンドに集結したのが1977年の夏。
    先月、誕生日に“来年で引退”を発表した安室奈美恵さんが生まれたのも、「普通の女の子に戻ります!」とキャンディーズが宣言したのもこの年です。

    当時35歳の福留さんから「隣の人を蹴落としても、絶対にNYに行きたいですか?」と名フレーズが丁寧な言い回しで、まだ疑い深い挑戦者も今となれば微妙な「オ~!」の掛け声でウルトラの戦いは火蓋を切りました!

    そして、記念すべき第1問が…
    「上野動物園のパンダ夫婦の名前は、リンリンとランランである。」
    …と後の定番“自由の女神”問題とはかけ離れた内容。
    解答方法も○×ボードをあげて、不正解なら即退場、まだ成田空港が建設中なので羽田に駒を進めるのは80名。

    そして、留さんによる最初の正解発表は…
    「答えは…ペケ(×)、○と答えた方は退場してください。」
    …と、(著者「ウルトラクイズ伝説」によれば)高知生まれの大阪育ちがそのまま出た理由でバツをついペケと読んだとか。
    そういえば、お笑いウルトラの方のメイン・ビートたけしさん(足立区育ち)も先程まで出ていたTVでペケと連呼してましたね!

    それでも、この“上野動物園”問題が16年定期に続けた中で、どれだけ出題しどれだけの挑戦者(特にクイ研)が苦しみ散っていったことか。

    月面着陸の“小さな一歩”が“人類にとって大きな一歩”のように、何気ない1問が挑戦者の人生にも関わる忘れられない1問へとなったと思うのです!

    だからこそ、厳選されたウルトラの問題が40年経っても記憶・印象に残っているワケなのです!

    話は前の方に戻りますが、定期開催最後の1992年に奇しくも安室さんが(グループで)歌手デビュー、四半世紀ぶりにファミ劇で16回が放送された今年に“引退”の速報が出た時には、日本中で疑ったり夢であってと思ったでしょうね!

    昨年のSMAP解散&先月をもって3名が退所の話題も今なお衝撃でしたが、どのジャンルでも“国民的人気”を得たものは、ミスター・長嶋茂雄さんの名言の抜粋“永久に不滅”なのでしょうね!(16回①冒頭で触れていた…)

    40周年アニバーサリー月間、これからは「しつこい!」と言われてもいいぐらい、頻繁にコメントしようと思いますので、お願い致します‼

    1. ウルトラクイズと共に人生が進んでいるようですね。
      私でも思い出せない出来事が多いので、全てにご返事出来ないかも知れません。 
      その時は悪しからず!

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