温泉が恋しい季節です

アメリカ横断ウルトラクイズの問題を振り返って見直すと、世の中の移り変わりが見えてきます。

例えば、日本人が昔から大好きだった温泉地。

疲れた時には温泉地で身体を癒す、病気になったら温泉地で療養をする、贅沢な保養地とも言えます。

全国的に見て、温泉地の多いのは一体どこの県なのでしょう?

第11回で、こうした疑問をズバリ問うクイズ問題が出されていました。

アメリカ本土入国・最初の地、ロサンゼルスでの問題でした。

問・日本で温泉地の数が一番多い都道府県は?

答・北海道

解説 環境省の定義によると、温泉地とは温泉の湧き出す地ではなく、宿泊設備のある場所を指すそうです。

温泉旅館、又は施設の在る村なり、街を温泉地と呼ぶように決められているのですね。

約30年前の順位は、1位が北海道で192個所、以下長野、青森が続いていました。

「日本の温泉地一...」の画像検索結果

現代はと言えば、青森県が4位に後退、新潟県が3位に上がっています。

温泉地の数は、北海道が254と62も増え、断トツの第1位の座を守っています。

とは言え、現代では温泉地の人気も、一言で評価する事は出来ない時代になりました。

SNSの進歩で、温泉体験者の意見が細分化され、日本の四季が楽しめる、グルメが楽しめる等、それぞれの好みでランキングが発表されています。

と、なると個人の好みで宿泊先を選ぶのが最良で、情報を細かくチェックする能力に掛かってきます。

世の中の変化は何時の時代にもありますが、21世紀になってからは、変化が格段に早まっていますね。

その様に感じるのは、年老いた証拠だそうです。年寄りの冷や水ですかねえ。反省!

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>