ヒット曲の変遷を見る

アメリカ横断ウルトラクイズの問題を見直すと、世の中の様々な出来事が理解出来ます。

クイズは知識を競うゲームなので、問題には森羅万象が対象になり、知って得する話題が取り上げられます。

第16回のサンフランシスコで、次のような問題が出されていました。

問・発売当初のタイトルは『丸の内音頭』。現在はヤクルト・スワローズの応援歌としてもお馴染の歌といえば何?

答・東京音頭

解説 ここ最近、ヤクルトも元気が無いようですが、でも根強いファンは多勢いますね。

テレビ中継でも「東京音頭」が何度となく流れ、テレビ視聴者の耳にはお馴染みになっています。

「ヤクルトスワロ...」の画像検索結果

その都度、応援の傘が上下に踊り、自然発生的に華やかな演出がなされていますね。

実はこの曲は、日本を代表する音楽界の巨匠の作品だったのをご存知でしたか?

作詞・西條八十、作曲・中山晋平で創られ、当初は『丸の内音頭』という曲名でした。

処が、何時の間にか「盆踊りの定番」となって、東京中の盆踊り会場で使用されるようになり『東京音頭』と改名されたのです。

次に、今度は東京に本拠を置くヤクルト・スワローズの応援歌に採用され、現在に至っている訳です。

プロ野球人気も、サッカーなど他のスポーツに押され気味でしたが、今年のドラフト会議ですっかり盛り返したようです。

今回は、一つのヒット・ソングも調べて見ると、紆余曲折の歴史があり雑学って面白い物ですね。

「ヒット曲の変遷を見る」への2件のフィードバック

  1. 2年前はあれだけ歓喜にわいたのに…

    30年近く燕党(ヤ党)の人間にしたら今年は本当に屈辱的。

    徳光さんが巨人13連敗したとき、新聞一面を見て腸(はらわた)煮えくり返ったと仰いましたが、その陰でヤクルトも10連敗…村上春樹さん、出川哲朗さんとともに“球団ファンクラブ公式名誉会員”有名人であるさだまさしさんも、リーグ最下位になってヤケクソに万歳するほどペナントが早く終わりました…

    ウルトラがやっていた頃(特に80年代)もヤクルトは万年Bクラス。
    それでも、一茂さんの話題をはじめ、助っ人・パリッシュの好物が「ワニ」(13回・クイーンズタウン)だったり、考える野球を身上したノムさんの「ID野球」(15回・ハワイ)と、末期ウルトラでいくつか出題されました。

    今は“好きな球団マスコット”第1位のつば九郎がメディアを席巻していますが、今季までNHK解説者だった宮本慎也ヘッドコーチに秋季キャンプで“みっちり”指導していただき、来季こそ怪我に泣くことなく、カープやベイスターズのような弱小からの脱却をしてほしいです!

    でも、“ファミ劇(再放送)の法則”でいったら、5年目の来季は巨人(5回・1981年に優勝)で徳光さん達が喜びそう。
    …だけど“第1問○×・10年周期”は5年目で崩壊(5回が×で、15回は○。)してるなぁ。

    兎に角、燕が低く飛ぶほど雨の多かった今年、“つば96(敗)”と二度と忘れない球団ワースト記録を喫し、うつ病がますます悪化し続けて、周囲に迷惑かけてばかりいるだけに、来季以降は上位にいられる戦力であってほしいです!

    Q番組でも東大ばかり勝ってちゃ面白くないのと同じで、ヤクルトのような所が常勝球団を下してこそ盛り上がりますからね!

    追伸
    先程“名誉会員”の名にあった出川哲朗さんのバイク充電旅の番組で、長野県中野市にある「中山晋平記念館」を訪れていました。
    この番組、「スター・トレックのテーマ」もよく流れていますよ!

    1. 何時もながら、テレビ論感心します。
      提案ですが、ウルトラ・クイズを絡めたテレビ研究、ご自分のブログで纏めて本にした方が得策だと思いますよ。
      きっと興味を持つ人がいるでしょう。

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