冬の人気スポーツ

 

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題を振り返って見ると時代の変遷を感じる事が多々あります。

時の流れで、世の中が変化するのは当然で、人々の常識も変わって来ます。

例えば、冬のスポーツの代表的なスキーにしても、30年前には世界一の選手と言えばトニー・ザイラーでした。

「黒い稲妻」の異名を取り、自身が主役の映画が創られ世界中にスキー・ブームを起こしたほどです。

第7回のジャスパーで、スキー関連の問題が出されていました。

問・スキーのアルペン3冠王になるには、回転と滑降とあと一つは何?

答・大回転

解説 第7回の冬季オリンピックで、トニー・ザイラーが3冠王を達成、一躍人気スターとなりました。

では、現在のトップ・スキーヤーは? 言わずと知れたレジェンド葛西紀明(45)選手ですね。

北海道上川郡出身の彼は1,992年、19歳でオリンピックに初出場。計7回冬季オリンピックで活躍しました。

「葛西紀明」の画像検索結果

スキー・ジャンプ・ワールドカップでは、個人戦最多出場で通算17勝を上げ、伝説の名を残しました。

45歳の今期も、まだまだ現役なのでどこまで記録を伸ばすのか、注目されています。

愛弟子の高梨沙羅(21)選手もスキー・ジャンプ・ワールドカップで歴代最多タイ53勝を挙げています。

今やスキー・ジャンプでは男女共に、日本勢が世界の中心的存在になっています。

本日は冬の明るい話題として、スキー・ジャンプ界の話題をご紹介しました。乞う!益々の活躍を。

 

「冬の人気スポーツ」への2件のフィードバック

  1. 葛西選手の愛弟子というべき女子選手は,高梨選手ではなく伊藤有希選手ですね。所属先(土屋ホーム)の監督と選手の間柄ですし。

    女子は高梨選手や伊藤選手が世界の中心的存在であることは疑いないでしょうが,男子はドイツ・オーストリア・ノルウェー・スロベニアあたりと比べるとかなり差がある現状でしょう。日本はフィンランド共々「過去の強国」にとどまっているので,葛西選手の活躍も結構ですが,小林兄弟をはじめとした20代の若手に伸びてもらいたいところです。

    1. 男子も女史も頑張れ! これが愛国心でしょうね。
      若い選手に頑張って欲しいのは勿論ですが、葛西選手の記録更新も注目したいです。

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