戌の年を元気に行こう

アメリカ横断ウルトラ・クイズの裏話、念頭に当たり戌年の事を調べて見ました。

故事によると、戌年は運気が変わり大きく成長すると出ています。

但し、前向きに新しく進むと効果的。反対に暗く考えると大きく後退、転落する事もあると記されています。

因みに、歴史上の人物で戌年生まれは平清盛、木曽義仲、加藤清正、徳川綱吉など武将の多いのが解ります。

運勢など信じない、という方は気にしなければ結構。また信じる方は、言い伝えを参考に新らしい年をお迎えください。

さて、年の初めに因んだ問題を調べると、第14回のオレゴン街道で次の問題がありました。

問・夫婦のお目出度い言葉。「お前百まで、わしゃ幾つまで?」

答・九十九

解説 この後に「共に白髪の生えるまで」と続きます。

これは日本の故事諺であり、意味は「夫婦は何時までも仲良く暮らしましょう」で、新年らしい問題と言えますね。

日本は、男女共に相変わらずの長寿国で、高齢者時代を迎え社会問題として難しい時代に入っています。

少子高齢化時代は、数々の負担が若者に回され働き者世代の負担が増加、大変な時代が始まっています。

これは我が国だけでなく、世界的な傾向なので各国が頭を悩ませている事でしょう。

過去、様々な苦境を乗り越えてきた日本。それだけに世界が注目している事は確かでしょう。

今後は、世界が仰天するような政策で実績を上げて欲しいものです。

戌年は大きく発展のチャンス。

我が国の政府には、これを見逃さない政策を頼みたい年頭です。与野党とも派閥争いどころではありません。

「戌の年を元気に行こう」への2件のフィードバック

  1. 萩原様、明けましておめでとうございます。私共夫婦は年末年始をオーストラリアで過ごし、第13回のチェックポイントのシドニーとブルーマウンテンに行きました。クイズ会場だったブルーマウンテンのエコーポイントの景色が素晴らしく、妻も感激していました。もし、第13回のウルトラクイズを見ていなかったら、ブルーマウンテンに行くことはなかったかもしれません。ここでウルトラクイズが行おうというウルトラクイズのロケハンの素晴らしさに感激しました。素晴らしい正月になりました。萩原様のご健康をお祈りしています。温泉はいかがでしたか。

    1. とても素晴らしいお正月でしたね。
      当時のブルーマウンテンを思い出し、懐かしく感じました。
      当方は例年の恒例、家族の温泉旅行で、息子や孫とテニスなどを楽しみました。
      私はプレーより、球拾いで汗を流した状態でした。
      今年も良いお年をお迎えください。

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