幻の未確認動物(UMA)はどうなった?

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題を読み返すと、時々面白い事を発見します。

第13回は30年前の放送でしたが、オーストラリアのクイーンズタウンで次の問題がありました。

問・岐阜県東白川村で行われた捕獲大作戦で、賞金までかけられた幻の動物は?

答・ツチノコ

解説 賞金100万円がかけられ、全国から夢を追い求める老若男女がわんさか訪れました。

実は、その年に白川村でツチノコらしき不思議な生物を見たとの目撃者が現れ、村おこしをかねて捕獲作戦を実施したのです。

しかし、残念ながら幻の生物は現れず、この大作戦も幻に終わってしまったのでした。

その後30年の現在まで、ツチノコは日本全国に現れていません。そもそもツチノコとは一体何者なのか?

「ツチノコ」の画像検索結果

鎚に似た形態の胴が太い蛇に似た生き物で、未確認動物(UMA)の一つと言われます。

昔から、北海道と南西諸島を除く日本各地で目撃例があったとされる不思議な生き物です。

そのような生物が日本中にいるとされながら、見た人はいても映像には残されず、捕まえた人もいないのです。

現代のミステリーとして、実に夢がありますねえ。そのうちにツチノコを撮ったゾ、との映像がネット上に現れるかも?

でも、映像のトリック、なーんてのはだめですよ。本物の世紀のスクープを見たいもの、これぞ今年の夢ですね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください