生活の知恵は不思議な知識

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題の中には、日本人なら知って欲しい知識が数多く問題となって出題されていました。

その中には、親から子へ伝えられた生活の知識がありました。昔の人が考えた「生活の知恵」と呼ばれるものです。

まだ、科学が発達していなかった時代から伝えられた生活の知恵は、不思議な事に現代の科学で証明される事が多いのです。

この「生活の知恵」は、日本古来のものもありますし、中国をはじめ他の国から伝えられたものなど多種多用です。

第11回のパームスプリングスで、次のような問題が出されていました。

問・塩辛すぎる漬物の塩気を抜く時、水に入れる一掴みの塩を何という?

答・呼び塩

解説 真水よりも塩水の方が中まで塩抜きが出来るので、昔は新婦が舅・姑(しゅうと)から教えられた知識でした。

この方法は、ネーミングは異なっても世界中で行われていたようで、人間の知恵の不思議さを感じさせます。

原始時代から持っていた、身を護る本能かも知れませんね。

尤も、動物でも害になる食物は口にしないし、特に毒などは本能的に避けて食さないとの事。

海の底の生物も、保護色で天敵から身を護る術を心得ており、そんな不思議な記録映像が紹介された事がありました。

生物の本能は自然に備わったものですが、近代では人間が科学的に動物を操作し、変種を作るなどの行為が行われています。

特に犬や猫などのペット業界では、昔から新種の動物を創るのが当たり前のようで、ブリーダーと呼ばれる人達はそれで商売が繁盛しているようです。

また22年前、DNAからクローン羊ドーリー君を生み出し、クローン人間の製造も可能との理論が発表されました。

「クローン羊 ド...」の画像検索結果

しかし、これは神の領域に踏み込む行為との意見が多く、国際的には禁止されています。

人間の本能から、動物の本能など、自然界には科学では証明できない不思議な事柄が多く、神様の領域かも知れませんね。

本日の裏話は、生物の持つ不思議な能力は面白い! これは多分創造主様の領域だろう、が結論でした。

 

 

 

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