ジーパン誕生物語

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題を振り返ると、知って面白い話のタネが多数ありました。

現在では、世界中の老若男女が愛用している衣類にジーパンがありますね。その素材デニムに関する知って得する知識です。

デニムに関しては、幌馬車の布が丈夫なので、鉱夫のズボンが破け易いため、頑丈な布として流用したとの話が伝わっています。

「幌馬車」の画像検索結果

しかし、色に関しては別の話があり、発祥の地であるカリフォルニアで、次のようなご当地問題がありました。

第10回のロサンゼルスで出された問題です。

問・ここカリフォルニアで生まれたジーンズ。売り出し当初の宣伝文句は、「ある動物も怖くない」というものでしたが、その動物は何?

答・蛇(毒蛇)

解説 染料に使われたインディゴの葉の汁が、元々害虫に強いと言われていました。

「毒蛇」の画像検索結果

そこで「毒蛇も怖くない」との宣伝文句を考案。これが未開の地に踏み込む男達の心を捕え、大ヒットしたそうです。

ジーパンが、西部劇に出てくるカウボーイの制服みたいな印象がありますが、勇ましい彼らも毒蛇は怖かったようですね。

今後西部劇を見る場合、この話を思い出すと、勇敢なカウボーイの印象も少し変わるかもしれません。

本日の裏話は、世界中のみんなに愛されるジーパン誕生の、あまり知られていないエピソードの一つをご紹介しました。

 

 

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