嫌われ者の意外な真実?

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題を振り返ると、我々がつい見逃がしている盲点が問われている事があります。

小さな事が気になる人は、見逃さないでしょうが、普通の人は無関心で気にもしない事があります。

そんな典型的な問題が、第12回の南米の最南端、フェゴ島で出題されていました。

問・日本医師会のシンボル・マークになっている爬虫類は何?

答・ヘビ(蛇)

解説 医師会のシンボルがヘビだとは、つい見逃してしまう事でしょうね。

病院やクリニック、医師の免状など、ヘビは医療、医術に関わる業界では世界的にシンボルとなっています。

ブログ用写真

これはギリシャ神話に登場する名医、アスクレピオスの持っている杖にヘビが巻き付いていたところから来ていたのです。

即ち、医療の象徴として、世界中の医学会が認めているのが現実なのですね。

誰でも病院やクリニックへ行く機会はある筈です。

そんな時、看板や医師免許等にヘビのマークがロゴとして入っている事でしょう。

ブログ用写真

小さな事が気になる人は、これを関係者に尋ねる、或は自分で調べる等して、この事実を知る事が出来ます。

一般にへびは、その姿から嫌われたり、怖がられる生物です。

それが、医療との密接な関わりがあるというのも、意外性があって面白い話ですね。

本日は生活の中の盲点で、ヘビと医療とのお話でした。

 

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