空飛ぶ円盤がブーム

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題の中には、人々の夢や空想を盛り立てる楽しい問題があります。

夢や空想の中で、誰もが憧れる事に宇宙旅行がありますね。

遠い未来の「夢物語」と思っていた事が、今年は急に現実的になりました。

何かと話題の多いZOZOの前澤社長が、月旅行へ同行する有名アーティストを募集しました。

費用は一人100億円。その全員分、2,000数百億円を前澤氏が負担するとのニュースが流れています。

今、流行のフェィク・ニュースと言えそうですが、これも真実は闇の中です。

さて話は戻り、宇宙旅行の仕掛け人を問う問題が、第12回のフェゴ島で出されていました。

問・アメリカの哲学者で、異星人との宇宙旅行の体験記を出版した人で、円盤の名前にもなっているのは誰?

答・ジョージ・アダムスキー

解説 1950年代の前半に、空飛ぶ円盤が世界的なブームになりました。仕掛け人はジョージ・アダムスキーです。

彼は1,952年に友人夫妻と連れ立って、カリフォルニア州のモハーヴェ砂漠を旅していました。

その時に、空飛ぶ円盤と遭遇、金星人に誘われるまま単独で円盤に乗り込んだそうです。

円盤は離陸して月を回り、火星や金星にも立ち寄って、元の場所へ戻ったそうです。

この体験を「金星旅行記」「空飛ぶ円盤は着陸した」などの著書を出版、世界各国でベスト・セラーになったのです。

この話を「信じる」「否定する」と2つに分かれ、テレビ番組でも論争が行われ、永い事人気番組になっていました。

科学的には、太陽系には人類は居ないと言われていますが、とはいえ謎や不明な事は数多く、宇宙は不可思議な世界です。

だからこそ、夢や憧れが膨らむのでしょう。

本日の裏話は、空飛ぶ円盤から始まって、宇宙人の謎など愉しい空想のお話でした。

 

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