長壽のもとは枝豆から?

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題の中には、日本人の常識として、生活習慣を問う問題が多々ありました。

日本人の大好きな習慣に、夏の夕方ビールを飲むという人が多いですね。そんな時のつまみは枝豆と相場が決まっています。

ところで、この枝豆に関して人々はどの位の知識を持っているのでしょうか?

実は、知ったらビックリする様な事実があり、それがクイズ問題になった事がありました。

第11回のデビルスタワーでの問題です。

問・枝豆が熟したものを何という?

答・大豆

解説 あの柔らかい食感の枝豆と、硬い大豆が同じものと知っている人はどのくらいいるでしょうか?

農家の方なら当然知っている常識でしょうが、一般人にはイメージとして結び付かないのが普通と言えるでしょう。

クイズ問題の選考会議でも、この問題に「そら豆」「サヤエンドウ」の他「なた豆」と答えたスタッフもいました。

枝豆はその後大きく成長し、なた豆になるだろうとの意見でしたが、会議では爆笑を買って問題は成立しました。

この位、解答が分かれるなら面白い問題だ、との判断です。

枝豆はそのまま育てるとやがて枯れ、更に乾燥して収穫の時期には硬い大豆に変身するのだそうです。

大豆は、粉にして「きな粉」に変身する他、納豆、豆腐など重要な蛋白源として、食生活に貢献しています。

昔から大豆は畑の肉と呼ばれ、健康に役立つ蛋白源として知られていました。

味噌、醤油など和食には欠かせない原料ですね。

そう考えると、日本人が世界一の長寿国になったのも大豆のお蔭かも知れません。

本日の裏話は、枝豆の話から発展して、大豆こそは健康維持と増進の源である事が解ってきました。

そこで結論! 早く来い来いビールに枝豆の季節。日本人でこの組み合わせが嫌いな人はいませんよね。

 

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