お隣さん中国に関して

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題は、世の中の森羅万象に及んで創られていました。

クイズは知識を競うゲームなので、知識が豊富、しかも記憶力が高い人ほど勝ち残るチャンスが増えます。

最近、中国が何かにつけて話題になっていますね。そこで、本日は中国に関する基礎的な知識を問う問題を探してみました。

第7回のニューヨークの決勝戦で、次の問題が出されていました。

問・中華人民共和国の建国記念日を何という?

答・国慶節

解説 1,949年10月1日、中華人民共和国は北京に中国共産党の本部を置き、建国を宣言しました。

今を去る事70年前ですから、今年の国慶節は予想では大々的な休暇になる事でしょう。

人間の長寿を祝う仕来たりは、昔の中国から伝わった習慣で、70歳は古希です。

従って、今年の国慶節は例年とは異なり、大々的な国家イベントになるだろうと推測されます。

おそらく、10月は中国から大量の観光客が来日するでしょう。となると、全国各地で様々な話題が巻き起こるかも知れません。

ニュース番組では、中国人観光客のマナーの悪さが連日のように取り上げられていますね。

でも、現実には中国人観光客の悪い話ばかりではありません。

中には美談もあるでしょうね。先日、私自身が地下鉄で目撃した事ですが、中国人家族がお年寄りに席を譲っていたのです。

それも父親の命令で、家族4人が立ち上がり周囲のお年寄りに席を進めていました。

周囲の日本の若者も、ニコニコ笑顔で嬉しそうな気分になっていたようです。

テレビのニュース番組では、中国人観光客の嫌な部分だけが報じられていますが、中には良い部分も沢山あるのが現実です。

政治、経済共に日中関係は緊張していますが、でも国民の中には友好的な人々も大勢いる事でしょう。

本日の裏話は、中華人民共和国の印象を一派ひとからげにせず、人それぞれに異なるという事です。

そこで結論! 端迷惑な人は何処の国にも居ます。中国人を一方的に非難するのは止めましょう、との提案です。

 

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