変形のクイズ形式で知った事

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題の中には、時々問題そのものが変形の事がありました。

具体的には、答えが2つあり、対の両方の言葉を答えなければなりません。正解には同時に2つの知識が必要という訳です。

第14回のオレゴン街道で、その代表的な問題が出されていました。

問・江戸時代、江戸八百八町の水道の源となった二大上水といえば?

答・神田上水と玉川上水

解説 「神田上水」は我が国初の水道事業で、江戸幕府開設に伴い工事が行われました。

水源は現在の吉祥寺にある、井の頭公園の池でした。今では桜の名所として、酔った若者が飛び込む事で話題になっていますね。

この上水は、江戸の北部方面に配水され町民たちの貴重な生活用水になっていたのです。

一方の玉川上水は、多摩川の水を新宿の大木戸まで50kmの用水路を作り、昭和40年淀橋浄水場の廃止まで使われていたのです。

この水は、江戸の南部方面に配水されていたのです。

思えば、江戸幕府開設は1,603年ですから、今から416年も前の事で、そんな昔にこれ程の事業を完成させたのです。

我々のご先祖様が、如何に優れた民族だったかが解り、世界中に胸を張りたいくらいです。

最近は、北朝鮮や韓国が、既に解決済である筈の第2次世界大戦中の保証金を請求する裁判を起こしています。

そんな連中に教えてあげたいですね。我々の国は昔から文化国家だったのよ。歴史を正しく勉強しましょうね、と。

本日の裏話は、変形のクイズ形式の問題から、江戸時代の優れた文明を知る事になりました。

その結果、無礼なお隣さんへの嫌味の言葉が出てしまいました。

 

 

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