夜空の星は夢の世界

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題の中には、普段人々が気にも留めていない事柄が問われる事があります。

気にもしないので、問題が出されると「えっ、何のこと?」と一瞬面くらってしまいます。

こんな時は、冷静になって考えると意外や、運が良ければ正解に辿り着く場合があります。

第12回のサンパウロで、次のような問題が出されていました。

問・秒速約30kmで、太陽の周りをグルグル回っている惑星は何?

答・地球

解説 我々は太陽系の惑星に関しては、義務教育の中でしっかりと学んでいますね。

太陽に近い順から水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の順になっています。

地球は太陽から3番目に近く、1億4,960万km。1年かけて太陽の周囲を1周しているのは、教科書で習いました。

その1周する速さが、秒速約30kmと言うのですから、目が回るほど恐ろしい速度です。

でも、地球上に住んでいる動物も植物も、そんな事には気が付かないので安心ですね。

学問上、この様な事実が解っているだけで、人々の生活には何ら変化はありません。

また、惑星にはそれぞれ、惑星を周回する衛星がそれぞれあるのです。地球の月と同じ存在です。

夜空には数多くの星が輝いていますが、太陽系だけでなく、太陽と同じように光や熱を放つ「恒星」とその惑星が混在しているのです。

宇宙には、そんな星が無数に存在しているのですから、人間と同じような知識を持った宇宙人が居ても不思議ではありません。

果たして、UFOが地球に来ているのか、スピルバーグ監督の映画のような事もあるかもね~。

本日の裏話は、クイズ問題から派生して宇宙の謎を少し覗いて見ました。

星空を眺めていると、限りなく夢が膨らんできます。これから暖かくなるので、時には夜空を眺めましょう~。

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