海外旅行の必需品

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題は森羅万象の中から創られています。

従って、知識欲が強く、加えて記憶力が高い人ほど勝ち進む確率が高いのは当然のことですね。

新聞や雑誌、テレビ等のメディアで取り上げられる話題の中にも知って得する雑学が多数あります。

そんな「雑学の一つ」とも言える問題が、第16回のグアムで出されていました。

問・フランス語で「通り過ぎる」という意味の「パッセ」と、港を表す「ポール」の合成語で、国外に出る時に必要なものは何?

答・パスポート

解説 最後の一言が最大のヒントですね。海外旅行に必要な物と言えば、パスポートにビザ(査証)と決まっています。

最も、これは放送当時の話で、最近は「ビザは無くても良いですよ」との国が増え、パスポートだけで十分になりました。

処で、元々は「出港」「入港」の許可証の意味で、中世のフランス語から来た言葉だったとの事。

平成の時代に入ってから、誰でも海外旅行は当たり前となりましたが、昭和の時代には「高嶺の花」と呼ばれていたものです。

現代では、中学、高校の修学旅行が「海外」との学校も多く、隔世の感がありますね。

本日の裏話は、海外旅行の必需品の問題から、昭和生まれと平成生まれのゼネレーション・ギャップの話になってしまいました。

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