記憶力を試しましょう

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題を振り返ると、誰もが経験した事柄の記憶を試す問題がありました。

記憶力が確かなら、誰でも正解出来ます。でも、人間の記憶力も人様々で差があります。

クイズが好きな方は、殆んどが記憶力に自信があるようです。とはいえ度忘れとの失敗も付いてまわります。

そこで本日は、皆さんの記憶力を確かめる問題をご紹介しましょう。第11回のチチェンイツァで出された問題です。

問・公立の小学校の授業。一時限は何分?

正解・45分

解説 日本人なら誰もが経験した小学校生活。若い方は最近の事なので、鮮明に記憶している事でしょう。

しかし、青年、中年、熟年と年を重ねる毎に遥か昔の出来事になり、記憶も薄れて来るのが自然の成り行きでしょう。

公立小学校の場合、学校の時間割は文部科学省の規定でしっかりと決められています。

要は、地域によって学ぶ時間が違っては、学力に差がついて不公平になるとの見解でしょう。

そのため公立小学校の場合、登校から下校までが細かく時間割が組まれ、それに沿って進行するように決められています。

登校  :   8:00~8:  20      朝の会 : 8:25~8:  35

朝の読書   :   8 : 35  ~8:45

一時限授業:8:45 ~  9 :30

後は、5分、10分などの休みを入れながら午前の授業が続きます。

給食   :    12  :  20  ~  13  :  00

午後の授業 二時限が行われ勉強は終わります。

下校 :   15  :30 ~ 16:15

以上の決められた時間割で、小学校の授業は進められていました。

昔はテストで成績が悪いと、放課後に追加の授業を受けさせられたりしたものです。

授業中の態度によっては、廊下に立たされた。掃除をさせられた等の罰が課せられましたが、現在は罰則禁止のようですね。

子供に甘すぎる、との祖父母層の声もありますが、時代と共に大人の考えも変化しています。

昔が懐かしい、というのも年寄りの戯言なのでしょうか?

子供はビシビシ鍛えるべき! 廊下に立っていろ。悪戯すれば拳骨だ。先生や親父は怖い存在でした。

日本の将来を考えるなら、当然の意見なのですがねえ。何です?それこそ余計なお世話、かも知れませんね~。

 

 

 

 

 

 

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