魚は旬に食べるのが一番ですが…。

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題は日本人の生活習慣や家庭の歴史などの中から問題を作っていました。

家庭での伝統は、祖父や祖母が子供や孫たちに伝え、それが家族の伝統や歴史となって、代々伝えられるのが一般的ですね。

趣味、趣向、家庭の味なども、それぞれの家に伝わる伝統であり家庭の歴史になっている事が多いですね。

そんな食材に関するクイズ問題がありました。第13回のゴールド・コースト出された次の問題です。

問・夏には「絵に描いてでも食え」と言われるほどうまいが、冬になると「枯れすすき」「丸太ん棒」と言われるほど味が落ちる魚は?

答・スズキ

解説 北海道から九州まで、日本全国の海に生息する魚です。生後一歳で20cm。二歳で30cm。三歳で40cm前後に成長。

日本近海に棲んでいるので、砂浜、岸壁、岩場など船に乗らなくても釣れるので、釣り人にとっては楽な獲物です。

近海で釣れる魚にしては大型なので、ススキを狙う釣り人も結構多いのではないでしょうか。

大物を釣り上げれば、気分が良いのは当然なので、家族にも自慢が出来る釣果ですよね。

スズキは夏は脂が乗って美味なのですが、冬は産卵のため油は落ちて痩せるため味は当然不味くなります。

従って今頃はスズキを釣り上げても自慢にはなりません。がっかりですね。

そうと知ったからには「早く来い来い夏の海」との事で、夏の楽しみが増えましたね。

本日の裏話は、近海でも釣れる大物の魚とは?のクイズ問題から、魚は「旬」に食べるべしとのお話でした。

旬も良いけれど漁獲量が少ないのもこれ又悩みですね~。

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