植物には薬草と毒草がある

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題は、日本人の一般常識を基本に創られていました。

一般常識でも、誰でも知っている知識は初級、少し難しいのは中級、物知りと言われる知識人なら知っている上級が有ります。

これらの難しい問題は、毎回チェックポイントが進むにつれて出題され、準決勝・決勝戦などで多数出されていました。

視聴者の皆さんは、名人戦を観る感覚で難しい問題を正解する挑戦者の知識の豊富さを楽しんでいたのではないでしょうか。

第7回のニューヨーク決勝戦で出題された、超難問とも言える問題をご紹介しましょう。

問・馬がその葉を食べると、体がしびれるというところから、名つけられた木は何?

答・馬酔木(あしび)

解説 昔から日本中の山野に自生するツツジ科の常緑低木で、近年では観賞用にも栽培されています。

葉に毒素があり、野生の動物が食べると中毒を起こし、体が麻痺してしまいます。

自然界に棲む野生動物は、本能的か体験なのか分かりませんが、こうした毒になる食物は避けているようですね。

また、馬のように体力のある動物でさえ、酔った状態になるところから「馬酔木」の文字が当てられたと伝えられています。

そう言えば、自然界には薬草と呼ばれる薬になる植物もある反面、麻薬と呼ばれる毒草も多く植物は表裏一体ですね。

本日の裏話は、植物に関する難問のクイズ問題から、植物は薬になる反面「毒草」もあるのでご注意!とのお話でした。

今年は猛暑の上に豪雨が続き、全国で洪水騒ぎがありました。その上「コロナ騒動」ですから散々の一年でした。

しかし、九月に入り気温も下がって実りの秋到来です。更に秋は紅葉の季節です。

のんびりと山でも眺めたい気分ですが、ゴートゥー・キャンペーンはいつまで続くのでしょうか?

これってハッキリしないので、お盆休み以来、実家にも帰れない家族が沢山います。

コロナ騒動が収まる迄となると今年中は無理のようですね~。

 

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