金の価値は世界共通の財産

アメリカ横断ウルトラ・クイズの問題は、日本人の一般常識を基本に創られていました。

日本人なら誰でも知っている知識です。中学生以上の人間なら誰でも答えられるのが、一般知識です。

答えられない人は「非常識」と言われかねません。それを避けるためには日頃の出来事を良く理解する癖を付ける事ですね。

男女を問わず日本人の常識問題をご紹介しましょう。第10回のラパスで出された問題です。

問・ネックレスなどでお馴染みの一二金の合金には、純金が何%含まれている?

答・50パーセント

解説 純金は二十四金。これは常識ですから、十二金はその半分で50パーセントです。

金は世界共通の価値があり、各国が紙幣を作るのも国が所有する金と同額の紙幣を発行する金本位制度が国際条約です。

これは、異常なインフレやデフレを防ぐのが目的ですが、そうは言ってもインフレやデフレは起きるので経済は難しいですね。

過去100年以内に、世界恐慌と呼ばれる混乱を何回か経験しています。その都度被害を受けた経験者もいる事でしょう。

経済活動で儲ける方、損する方に共通するのは投資ですね。投資は儲かる分、損をする可能性も高くバクチと同じようなもの。

また、近年はインターネットの発達で、巨額の大金を手にした有名人も世界には多数いますね。

更に、芸能人やスポーツ界でも世界的な実力者は気の遠くなるような大金を稼いでいます。

噂好きのメディアでは、毎年世界の各界の「長者番付け」を公表していますが、庶民には縁遠い話です。

でも、日頃応援している芸能人やスポーツ選手がランクインしていると嬉しい気分になりますね。これはファン心理でしょう。

本日の裏話は、金の価値に付いてのクイズ問題から、お金の話、更にお金儲けの話と発展してしまいました。

結論です。人間誰でもお金は大好きです。でも、他人の稼ぎを気にする「野次馬精神」は何の得にもなりません。

でも、気になる人は応援している芸能人、スポーツ選手が稼いだ時に一緒に喜ぶのが一番でしょうね。

人の幸せを共に喜ぶ、これぞ真のファンで楽しい事ですよね~。